▼ 第一条 利用規約
本規約は、セブンデイズ株式会社(以下「当社」といいます)が提供するサブドメインサービス
「セブンデイズサーバサブドメインサービス」(以下「サービス」といいます)を、
第二条で定める会員(以下「会員」といいます)が利用される際に、すべての事項にわたって適用しま
また、当社が提供する手段を通じて随時契約者に対して発表される諸規定も、本約款の一部を構成し、契約者はこれを承諾します。
 
 ▼ 第二条 会員
会員とは、当社にセブンデイズサーバの入会を申し込み、 当社がこれを第三条の規定により承認した方を言います。
会員は、お申し込みの時点で本規約の内容をすべて承諾しているものとします。
 
 ▼ 第三条 入会の承諾
当社は、会員となることを希望される方が、本規約内容に承諾及び遵守することを明確にした上で、
サービスの利用を申し込み、及びお申し込時に必要な費用 (初期設定費、数カ月分の料金他当社が定める額、
以下まとめて「初期費用」といいます)の入金をもって、これを承諾するものとします。
申し込まれたサ−ビスの提供は、申込を受け付けた順とします。
但し、当社が必要と認めたときは、その順序を変更することがあります。
 
 ▼ 第四条 入会の不認証および認証の取消
当社は前条による審査の結果、入会申込をされた方が以下のいずれかに項目に該当することがわかった場合、
その者の入会を承認しないことがあります。

 ・入会申込をした方が実在しないこと。あるいは名義貸しにより、契約者と利用者が一致しないこと
 ・入会申込をした時点で規約違反等により会員資格の停止処分中であること
 ・または過去に規約違反等でセブンデイズサーバの会員資格停止、会員資格無効処分を受けたことがあること
 ・入会申込の際の申告事項に、虚偽の記載、誤記、または記入漏れがあったこと
 ・入会申込をした時点でセブンデイズサーバの利用料金の支払いを怠っていること、または過去に支払を怠ったことがあること
 ・入会申し込みをされた方が準禁治産者、禁治産者のいずれかであり、入会申込の際に法定代理人の同意等を得ていなかったこと
 ・その他、当社が会員とすることを不適当と判断したこと 当社は承認後であっても、承認した会員が前項のいずれかに該当することが判明した場合、 承認を取り消すことがあります。

本条により当社が入会の不承認、または承認の取消を決定するまでの間に当該入会申込をされた方
または当該会員がサービスを利用したことにより発生する利用料、その他の債務は、当該入会申込をされた方、
または当該会員の負担とし、当該入会申込をした方、または当該会員は第9〜12条の規定に準じて当該債務を履行するものとします。

 
 ▼ 第五条 利用規約の範囲、変更
当社が電子メールまたは当社サイト上で随時会員に対して発表する諸規定は、 本規約の一部を構成するものとし、会員はこれを承諾します。
当社は会員の了承を得ることなく、本規約を随時変更することができるものとし、会員はこれを承諾します。
前項での変更については、会員に向けて当社が電子メールまたは当社サイト上で連絡した時点をもって、会員は了承したものとみなします。
 
 ▼ 第六条 当社からの通知
前条の場合のほかにも、当社が必要と判断した場合、当社は会員に対し随時必要な事項を電子メールまたは当社サイト上で通知いたします。
前項での通知の内容は、 会員に向けて当社が電子メールまたは当社サイト上で連絡した時点をもって、 会員は了承したものとみなします。
 
 ▼ 第七条 ログイン情報の管理
会員は、会員番号として任意に登録した番号、あるいは文字列(以下IDといいます)および、これに対応するパスワードの使用、管理について、一切の責任を持つものとします。
当社は、会員のIDおよびこれに対応するパスワードが、他の第三者に使用されたことによって当該会員が被る損害については、当該会員の故意、過失の有無にかかわらず、一切の責任を負いません。
会員は自己の設定したパスワードを紛失した場合、ただちに当社に申し出るものとし、当社の指示に従うものとします。
また、当該IDおよび、これに対応するパスワードによりなされたサービスの利用は、当該会員によりなされたものとみなし、当該会員は利用料その他の債務の一切を負担するものとします。
 
 ▼ 第八条 当社によるIDの一時停止等
当社が、IDとパスワードの紛失、盗難等、緊急性が高いと認めた場合には、当該会員の了承を得ることなく当該IDを使用停止とすることがあり、会員はあらかじめその旨を承諾します。
 
 ▼ 第九条 サービスの利用料とその決済、遅延損害金
初期費用のお支払いは、サービス開始連絡日(契約確定日)より10日以内のお支払いとなります。
月間契約のサービスの利用料は、お申し込み頂いた月の月末までは、無料とし、翌月1日からのご利用予定分をお支払い頂きます。
前項までのほか、当社が別途定める条件でお支払い頂くこともあります。
契約者は、料金等または割増金の支払を遅延した場合は、遅延期間につき年率14.5%の遅延損害 金を当社に支払うものとします。
 
 ▼ 第十条 最低利用期間
サービスの利用に関する契約の最低利用期間は3ヵ月とし、その起算日はお申し込み頂いた月の翌月1日から3ヶ月間のご利用予定分をお支払い頂きます。
前項までの規定にかかわらず、当社が別途定める起算日より起算することもあります。
 
 ▼ 第十一条 決済手段
会員は利用料その他の債務を各会員ごとに当社が承認した以下の何れかの方法で履行するものとします。
また、お振込の際に発生する手数料、およびその消費税については 当社が特に認めない限り、会員の負担となります。

 ・当社指定の銀行口座への振り込みにより支払う方法
 ・その他当社が定める方法による支払い

 ▼ 第十二条 サービス料金の延滞について
会員が、利用料その他の債務を、支払い期日を過ぎてもなお履行しない場合、 当社は即座にサービスの停止を行うことができるものとします。
サービス開始連絡日(契約確定日)から20日経っても支払いの意志がみられない場合当社との契約を放棄したものとみなし、契約解除とさせて頂きます。
前項支払いに必要な振り込み手数料その他の費用は、全て当該会員の負担とします。
 
 ▼ 第十三条 サービス内容、提供時期の変更
当社は、会員への事前の通知なくして、サービスの内容を変更することがあり、会員はこれを承諾します。
当社は、会員から受け付けた各種申込の受理、設定作業を当社で定めた日時に行うことが出来るものとします。
受理、設定作業が当社で通知している予定より遅れることがあっても、会員はこれを承諾します。
 
 ▼ 第十四条 サービス内容の不保証
サービスの内容は、当社がその時点で提供可能なものとします。
当社は提供する情報、会員が登録する文章、 画像、およびプログラム等について、いかなる保証も致しません。
 
 ▼ 第十五条 サービスの停止
当社は以下のいずれかが起こった場合、会員に事前に予告、又は通知することなく、サービスを停止することがあります。

 ・セブンデイズサーバの保守を定期的に、または緊急に行う場合
 ・火災、停電等によりサービスの提供ができなくなった場合
 ・地震、噴火、洪水、津波等の天災によりサービスの提供ができなくなった場合
 ・戦争、動乱、暴動、騒乱、労働争議等によりサービスの提供ができなくなった場合
 ・犯罪行為や意図していないサーバダウン等の障害によりサービスの提供ができなくなった場合
・契約者の利用するソフトウェアについて、当社がその利用を不適切と判断した場合

その他、運用上あるいは技術上、当社がセブンデイズサーバの一時的な中断が必要と判断した場合、当社は前項各号の場合以外の事由により、サービスの提供の遅延、または中断等が発生したとしても、これに起因する会員、または他の第三者が被った損害について、一切の責任も負わないものとします。

 
 ▼ 第十六条 自己責任の原則
会員は自己のIDによりセブンデイズサーバ上でなされた一切の行為およびその結果について、当該行為を自己がしたか否かを問わず、責任を負うものとします。
会員はセブンデイズサーバー上で以下の行為をしないものとします。

 ・アダルトサイトの運営、ランキングサイトの運営、出会いサイトの運営、 メール爆弾、Spamなど、公序良俗に反する行為
 ・犯罪的行為に結びつく行為
 ・他の会員または第三者の著作権、財産、プライバシー等を侵害する行為
 ・その他、日本国法、法律に抵触すると判断される行為
 ・代理店契約等、所定の手続きによる当社の承認を得ず、 会員に貸し出しているディスクスペースのアカウント、メールアドレスのアカウントを再販する行為
 ・他の会員または第三者を誹謗中傷する行為
 ・選挙の事前運動、選挙運動またはこれらに類似する行為および公職選挙法に抵触する行為
 ・セブンデイズサーバーサービスの運営を妨げ、あるいは当社の信頼を毀損するような行為
 ・不特定多数の第三者に対するレンタル掲示板、レンタルチャット、2ショットチャット等、 その他過度のCGIプログラムの使用等、サーバー資源を必要以上に使用する行為
 ・会員、または会員以外の者が当社サーバの不正利用を可能とするようなCGI、 スクリプト等を設置する行為、また会員が自己で設置したCGIデータの管理を怠り、放置する行為。
 ・MP3データ等法令に抵触するデータを設置する行為

会員がサービスの利用の際、第三者に対して損害を与えた場合、会員は自己の責任と費用をもって解決し、当社に迷惑をかけ、あるいは損害を与えることのないものとします。
当社はサービスの利用により発生した会員の損害全てに対し、いかなる責任をも負わないものとし、一切の損害賠償をする義務はないものとします。
会員が本条に違反して当社に損害を与えた場合、当社は当該会員に対して 被った損害の賠償を請求できるものとします。
会員が本条に違反し、当社が退会処理を行った場合、お支払い済み料金の返還は一切行いません。

 
 ▼ 第十七条 変更の届出
会員は、住所、電話番号、電子メールアドレス、その他(下記参照)当社への届出内容に変更があった場合には、電子メール、または電話で速やかに 当社に変更の届出をするものとします。

 ・メールアドレスの変更
 ・ご住所、お電話番号の変更
 ・契約期間の変更
 ・法人・団体担当者の変更
 ・改姓、社名、氏名の変更
 ・支払方法の変更

前項届出がなかったことで会員が不利益を被ったとしても、当社は一切その責任を負いません。

 
 ▼ 第十八条 譲渡の禁止
会員はセブンデイズサーバーサービスの会員として有する権利を、第三者に譲渡もしくは使用させたり、売買、名義変更、質権の設定その他の担保に供する等の行為はできないものとします。
なお、婚姻による姓の変更等、当社が承認した場合を除き、登録した氏名を変更できないものとします。
前項に関わらず、ホームページ作成業者等にアカウントを貸与したり、 逆にホームページ作成業者等が当社との契約事務を担当し会員となり、依頼主のサイト構築等を行うことは、 原則として認めるものとします。
但し、全て会員自身の責任において行うものとし、 当社に迷惑を掛けないものとします。
 
 ▼ 第十九条 除名処分等
会員が、以下の何れかの項目に該当する場合、当社は当該会員に事前に何等通知または催告することなく、 除名処分、またはIDの使用を一時停止することができるものとします。

 ・入会時に虚偽の申告をした場合
 ・入力されている情報の改竄を行った場合
 ・ID又はパスワードを不正に使用した場合
 ・セブンデイズサーバーサービスの運営を妨害した場合
 ・セブンデイズサーバーサービスの利用料等その他の債務の履行を遅滞し、または支払を拒否した場合
 ・会員に対する破産の申立があった場合、または会員が準禁治産宣告もしくは禁治産宣告を受けた場合
 ・本規約の何れかに違反した場合
 ・当社の名誉を著しく毀損した場合
 ・会員の運営するサイト、送信メール先等ユーザーや、その他の第三者に当社を介して迷惑行為をし、 当該第三者から当社へ抗議があった場合
 ・その他当社が会員として不適当と判断した場合

前項の場合、会員は期限の利益を喪失し、当該時点で発生している利用料その他の債務等、 当社に対して負担する債務の一切を一括して履行するものとします。
会員が本条第1項各号の何れかに該当することで当社が損害を被った場合、 当社は除名処分または当該IDの一時停止の有無に拘わらず、被った損害の賠償を請求できるものとします。

 
 ▼ 第二十条 退会
会員の退会は、原則として契約更改の際にのみ認めるものとし、希望する場合はその前月末日までに、電子メール server@7days.jpにて、当社に届け出るものとします。
セブンデイズサーバーサービスの会員資格は一身専属性のものとします。
当社は当該会員の死亡を知り得た時点をもって前項届出があったものとして取り扱います。
本条による退会の場合、当該時点において発生している利用料その他の債務の履行は 本規約第9〜12条に基づき、または入金済金額からの相殺等によってなされるものとします。
原則として、契約期間内の途中退会はできません。
退会手続きされた場合でも、 現在の契約期間が満了するまでは会員として扱い、納入済の料金は一切返還致しません。
また、会員は当社に対して返金を要求しないものとします。
一旦納入された料金は、会員側の理由の如何にかかわらず返還いたしません。
 
 ▼ 第二十一条 サービス提供の中止
当社は1ヶ月の予告期間をもって会員に通知の上、サービスの提供を中止することができます。
前項通知は会員に向けて当社が電子メール、FAX、郵送で連絡した時点をもって、会員は了承したものとみなします。
当社は、サービスの提供の中止の際、前項の手続を経ることで、 中止に伴う会員又は第三者からの損害賠償の請求を免れるものとします。
当社の理由によりサービスの提供を中止した場合は、年間契約、半年契約の場合、 それぞれ年間、半年単位で支払い済の料金を、それぞれ12、6で除し、それにサービス停止月から 契約満了時までの月数を乗じた金額を、返金いたします。
月間契約の場合、サービス提供中止を告知した時点より請求金額を日割計算で調整いたします。
初期費用、設定費、制作費等の返還は一切行いません。
 
 ▼ 第二十二条 ソフトウェアの使用条件の遵守

 ・契約者は、サービスの利用に関して当社の提供するソフトウェアを利用する場合には、当社がそのソフトウェアに関して別途定める使用条件を遵守するものとします。
 ・契約者の利用するソフトウェアについて、当社がその利用を不適切と判断した場合は、契約者は速やかにそのソフトウェアの利用を停止するものとします。
 ・契約者が使用するソフトウェアについて、当社がその利用を不適切と判断した場合は、当社はそのソフトウェアに利用の制限を行う事が出来るとします。

 
 ▼ 第二十三条 会員情報の保護および開示
会員がサービスを申し込む際に記入された個人情報について、これらが当社に届いた時点をもって、保護責任が当社に発生するものとします。
当社は、会員がサービスを申し込む際に記入された個人情報の一切を、当社以外の企業、団体、個人等に 漏えいすることなく、全責任を持って管理保護するものとします。
登録された個人情報は、漏洩、不正アクセス、改ざん、損壊等の被害を受けることがないよう、当社は最大限の努力をもって、バックアップ、セキュリティ管理等の対策を行うものとします。
当社サービスを一度申し込まれたことのある方の個人情報は、当社データベース上に当社が必要と認める限り登録するものとし、申し込みの際にこれを承諾します。
当社は、会員が記入した個人情報により、当社が、当社の責任において、当社および外部企業等の委託を受けた広告宣伝物を配信、配布する権利を有し、会員はそれを承諾します。 ただし、会員はその受け取りを拒否する権利も有し、その権利を行使するためには、 その旨を当社に対してあらかじめ通知する義務があるものとします。
会員、または既に退会した非会員が犯罪行為をし、あるいは他の会員または第三者から告訴等を受け、警察及び当該公的機関より当社に対し、捜査令状等が発令され、情報の開示を求められた場合は、当社はそれに応じるものとし、会員は申し込みの時点でそれを了承します。
その場合、当社は会員の個人情報、ログ等、提供し得る要素の全てを警察及び該当公的機関に提出し、捜査等の協力を全面的に行うものとし、会員はそれを了承します前項に関連し、会員が設置する掲示板等を使用し、犯罪行為や他の第三者から告発を受ける行為が会員または第三者によって行われ、当社に対してその捜査のための捜査令状等が発令された場合は、当社は当該ログ等の情報を警察に対して開示し、会員に通知するものとします。
第三者から当社に対して、会員の情報開示を求められた場合、当社はこれを拒否するものとします。
ただし、当該第三者が、会員との間での取り引き等によるトラブルや、迷惑行為を当該会員から受けたと主張する場合は、当社は会員に対して事実関係の説明を求め、 3日以内に当社及び当該第三者が納得し得る説明を当該会員が行わない場合、 当該会員の電子メールアドレスに限り、当該第三者に当社は開示できるものとします。
ただし、これらが前項第6項に発展にした場合は、それに準じます。